そろそろ車も冬の準備が必要な時期となりましたねぇ。
今週は暖かくなるようなので、今のうちにスタッドレスタイヤに
交換しようと考えています。
さてさて、今回は雪道運転のポイントについて書いてみたいと
思います。雪道に不慣れな方は参考にしてみて下さい。
まず第一に事前準備。当たり前ですが、スタッドレスタイヤ
またはチェーンは必ず準備しましょう。
チェーンにはサイズがあるので、タイヤのサイズに合った物を
準備しましょう。
時々スキー場の掲示板に「普通タイヤでチェーン無しでも
行けますか?」って書き込みがありますが、そりゃあ、
運良く行ける時もありますが、雪が降るところに行くのですから
それなりの準備はしていきましょう。
次に実際の雪道運転についてですが、よく言われるのは、
急のつく動作はしないと言うこと。
すなわち、急発進、急加速、急ブレーキ、急ハンドルは
絶対してはいけません。
ではそれぞれどのようにすれば良いのか?一つ一つ
私なりのポイントを紹介したいと思います。
<急発進、急加速>
これは普段の運転の癖ですので、普段の運転から
気をつけて、急発進、急加速をしない運転を体に
覚え込ませるしかありません。
雪道だけ緩やかなアクセルワークをしようと
思っても、1回2回はできても、それを長時間、
無意識に続けるのは困難と思われます。
緩やかなアクセルワークは燃費も良くなりますし、
是非普段から心がけてみてはどうでしょう。
<急ブレーキ>
雪道ではブレーキを踏まないのが理想です。
えっ?って思われるかも知れませんが、
とっさの時は仕方がないですが、通常の流れに
沿った運転では、速度をおとすべきところ、
止まるところは予想がつくと思いますので、
そこに向けてアクセルをオフにして、極力エンジン
ブレーキのみでとまれるようにしましょう。
また、そのためには前の車が予測不能な
挙動をしめしても、ブレーキを踏まずに
止まれるだけの十分な車間距離も重要です。
ただ、この言葉を真に受けて、ブレーキ無しでは
止まれない距離にもかかわらず、我慢して
ブレーキを踏まないのは本末転倒ですので、
ご注意を。
ブレーキを踏まないと言うのは、あくまで理想の
話で、実際の運転ではブレーキが必要です。
(当然ですが・・・)
でも、そんな時でもブレーキはペダルに足を
乗せる程度、ガツンと踏まないようにしましょう。
これらの技術も結局雪道でいきなりと言うのは
無理がありますので、できれば普段から
心がけると良いと思います。
<急ハンドル>
これはコーナー手前、交差点手前で十分に
速度を落とす。
また、ブレーキのところでも書きましたが、
前の車が予測不能な挙動を示しても、余裕を
もって回避できるだけの車間距離をとる。
これにつきます。
いろいろ偉そうな事を書きましたが、参考に
なれば幸いです。
また、皆様の安全運転のポイントなんかも
レスして頂けるとうれしく思います。