カテゴリー「01.スキー」の19件の記事

2009年8月30日 (日)

オガサカTC-SR買っちゃいました

久しぶりにスキーのお話。
来シーズンの板をどうするか。悩みに悩みましたが結局ショップとの
付き合いもあり、ショップで扱いのないKEI-SKIはあきらめ、扱いのある
オガサカにしました。
オガサカの中でもKS-RFとTC-SRどちらにするか、最後の最後まで悩み、
大回り重視と割り切りTC-SRにしました。
ただ、VISTプレートは堅すぎるので、オガサカプレートにして、長さも
一番短い175cmにしました。試乗レポートでも書きましたが、180cm以上は
私には扱えないと判断したためです。
デザインが今ひとつ気に入らないのですが、まぁ見慣れれば何とか・・・

Ogasaka_tcsr_175

 

 

 

 

 

この不景気の中、板を買って、本当に良いのだろうかとい悩みが一番
大きく、購入決定が8月になってしまいました。でも買ってしまうと
そんな悩みはどこへやら。早く雪山に行きたいです。
あぁ雪山が待ち遠しい。今年は雪に恵まれますように。

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2009年4月23日 (木)

09-10モデルのカタログ

オガサカのホームページに09-10モデルのカタログがアップされましたねぇ。
TC-SRにしようかKS-RFにしようか迷っています。
でもKEI-SKIにするかも。

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2009年4月12日 (日)

09-10ニューモデルスキー試乗インプレッション(#2)

今シーズン2回目にして最後の試乗会に行ってきました。野沢温泉スキー場の
試乗会です。4/10(金)~4/12(日)の3日間開催されましたが、土日は混むので、
金曜日に行ってきました。
ゲレンデコンディションですが、朝はゆるいながらも整地、午後には完全に
春雪、不整地、所々水分を含んでブレーキがかかる、そんなコンディション
でした。

まず、最初、やはり本命のオガサカから試乗しました。前回の試乗会で好印象
だったTC-SRの175cmと、前回なかったKS-RFの175cmを比較したかったのですが、
SRの方は180cmのみ、KS-RFの方は170cmまでしかなく、来期の本命選びは
できませんでした。
とは言うものの、少しでもKS-RFの特性を探るべく、KS-RF 170cm VISTプレート付、
同じくKS-RF 170cmオガサカプレート付、KS-RF 160cmプレート無と、マニアな
乗り方をしてきました。
KS-RF VISTプレート付ですが、当然の事ながら安定感は一番ありましたが、
堅い印象で、大回りの練習中でも、おいしいコブがあれば入りたい私としては
NGでした。
KS-RF オガサカプレート付は、VISTプレートよりは柔らかな印象で、その分
安定感は劣る感じですが、慣れればコブもいけるかもって感じでした。
(コブも滑りましが、コブのピッチが狭く、私の技術ではうまく合わせる事が
できませんでした。)
KS-RFプレートなし、これはオールラウンドに使うにはベスト、大回りの
安定感は無いというか、悪雪の上を軽やかに浮遊しながら滑ると言った
印象で、急斜面の悪雪での大回りは恐ろしいかもと思いますが、コブは
難なくこなせ、取り回しは非常に良いです。
TC-SR 180cm VISTプレート付も試乗しましたが、前回同様、狭いゲレンデでは
もてあましそうです。

Ogasaka_ksrf_170

Ogasaka_tcsr_180












次に雑誌で見て気になっていたKEI-SKIの試乗をしました。
1台目はHigh Performance R15 170cm。印象としてはKS-RF プレートなしと同じで、
悪雪の上を軽やかに浮遊しながら滑るといった感じでオールラウンドに
使える板でした。

Keiski_r15_170












次にGS R21 180cmに試乗しました。これが今回試乗した中で、一番私の心を
揺さぶる1台でした。高速での安定感もそこそこあり、所々水分を含んだ
ブレーキのかかる雪面でも小回りができ、コブも慣れれば滑れそう、そんな
不思議な板でした。

Keiski_gs_r21_180












次にATOMIC TYPE Sに乗りました。エッジかみすぎ、悪雪を滑るには難しい
板でした。KEI-SKIのGS R21と同じ場所で小回りをしてみましたが、まともに
滑れませんでした。TYPE Sが悪いと言うより、恐らくR11~R12の板全般に
言える傾向だと思うのですが、トップが広く、少し板を傾けるだけで
エッジが噛んでしまい、それが悪雪でのコントロール性を低くしいるのだと
思います。もっと板を平らに踏める人であれば問題ないのかもしれません。

Atomic_types_165












いよいよ試乗時間も無くなってきました。最後に技術選でワンツーを果たした
サロモン。期待したのですが、RACE GS 2V 185cm R19の方は私には手強かったです。
185cmの割にRが小さく曲がりやすいのかと思いきや、R19の割に曲がらない
という印象でした。

Salomon_race_gs_2v_185










最後にRACE 24h 170cm に試乗。Rがトップから13 15 17と変化する今年はやり?の
タイプです。Rの変化を実感する事はできませんでしたが、これも浮遊感の
ある軽快な滑りで、オールラウンドに使うには良い板だと感じました。

Salomon_race_24h_170

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2009年3月20日 (金)

2009技術選

2009年の技術選終わりましたねぇ。松沢聖佳選手8連覇おめでとうございます。
男子は接戦の末、柏木選手が返り咲きましたねぇ。おめでとうございます。
まだ、技術選のホームページで見ただけなので、どんなドラマがあったのかは
わかりませんが、DVDを予約したので、届くのが待ち遠しいです。

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2009年3月10日 (火)

2009クラウンお受検

3/2木曽福島スキー場でクラウンを受検しました。結果は不合格。
受験し始めて早4シーズン目。そろそろ合格点の一つもほしいのですが、
未だ木曽福島スキー場では合格点無し。

ということで、今回のお受検の反省と今後の方針を記録しておきたいと
思います。

●事前講習
 クラウンの滑りとは?なかなか難しいですが、事前講習で私が感じた
 クラウンに求められる滑りを下記します。あくまでまだまだ未熟な私が
 感じた事ですので、これが全てではないかもしれないですし、
 間違っているかもしれません。
  ①板のトップからテールまでを使って、板を走らせながら
   丸いターン弧を描く。
  ②(曲げ切り替え、)延ばし加重。
    ③動きを止めない。滑らかな動きと安定感。+スピードと迫力。
 この中で特に私が注意されたのは、①③に関連した内容で、ターン後半、
 動きが止まってしまい、テールに乗ることができていないと言う事でした。
 また、同じ話なのですが、ローテーションも指摘されました。
 今シーズン、大回りの谷回りで少し動けるようになってきたつもりですが、
 山回りの仕上げ方がまだまだ未熟と痛感しました。
 ビデオでフォームチェックしているときにも気付いていたのですが、
 なかなか修正できません。
 来年に向けてはこの山回りを中心に練習していきたいと思います。

●検定
 事前講習で指摘されたことを意識するあまり、全体にこぢんまりした
 滑りになってしまいました。1日2日で修正できるものではないと
 あきらめ何も考えず、はじけた方が悔いが残らないと毎年思うのですが、
 やはり事前講習の指摘は意識してしまいますね。

 <中回り>
    一番苦手な種目でしたが、今シーズン、谷回りで外足に加重できるように
    なった事で、谷回りがシャープになり、クロスオーバーも表現できる
    ようになったと思ったのですが、やはり山回りに問題があるのか、
    合格点はでませんでした。それでも去年よりは+1点の79点、少し
    成長したように思います。
   
 <大回り(整地)>
  少し堅い斜面で、私の整備不良の大回り板ではエッジがかまず、
    思うように動けませんでした。今シーズン、結構大回りに時間を割いて
    中回り同様上達したと思っていただけに、その滑りができずショック
    でした。結果77点。去年と同じでした。
    来シーズンは万全の状態で望みたいと思います。
   
 <小回り(整地)>
  大回りと同じ斜面ですが、小回り板はちゃんとチューンナップにも
  出しているのでエッジの不安もなく滑ることができました。が、
    少し余裕を持ちすぎたのと、事前講習の指摘が頭をよぎったのとで、
    全体的に迫力のない滑りになってしまいました。
    これで事前講習の指摘を修正できていればまだ良かったのですが、
    修正もできず、結果は散々。去年より-1点の78点でした。
   
 <小回り(不整地)>
    今シーズンは雪不足で木曽福島スキー場にはほとんどコブができず、
    不整地の練習はあまりしていませんでした。他のゲレンデ行けよって
    話もありますが、不況の中、軍資金不足で他のスキー場にも
    行けませんでした。
    (シーズン券で木曽福島スキー場のみのシーズンでした)
    が、検定の日はその前の週から少し雪が降ったおかげで不整地が
    作られ、1本の溝コブかそれ以外のホントの不整地かの選択と
    なりました。溝コブの方はみんなが滑り、クラウン検定の頃には
    土も見えていたので、私はホントの不整地の方を滑りました。
    前半は少し緩やかで、後半少し急になる斜面で、スタート位置からは
    後半がどうなっているのかわからない状況だった事もあり、少し
    控えめに滑ってしまい、これまた納得のいかない結果に終わって
    しまいました。去年と同じ78点。
    練習してない割にとプラスにとらえることにしました。
   
 <フリー>
  大回り板はエッジがかまないので、小回り用の板で滑りました。
  他の人よりスピードはあったし、思うように演技もできたと思った
    のですが、結果は79点。
    事前講習でそれなりに斜面変化があるので、リズム変化はあまり
    考えなくて良いと思いますとの言葉を真に受けたのがいけなかったのか、
    やはりリズム変化を加えた人の方が評価が高かったように思います。
    後、やっぱり山回りに問題があるのだと思います。
   
 <大回り(不整地)>
  テクニカルの検定待ちで少し時間があり、他の所を滑っていたのですが、
  時間を読み間違え、クラウンの検定に遅れ、最終滑走で何とか
    滑ることができました。焦りが滑りにもでてしまったのか、次のターン
    次のターンと焦るあまり中回りになってしまい、板の性能を無視した
    滑りになってしまいました。去年と同じ78点。
    てんやわんやだった割に去年と同じ点数と言うことで、谷回りの動きの
    部分はある程度評価してもらえたのかなと勝手に思っています。
   
全体的に大回り系は練習の成果を出せず、小回り系は攻めきれずって感じに
なってしまいました。来年に向けては大回り、小回りとも山回りの仕上げを
中心に練習していこうと思います。また、来年こそは大回り用の板を購入し、
万全の体制で臨みたいと思います。
少しでも良いのでボーナスがありますように・・・

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2009年3月 5日 (木)

09-10ニューモデルスキー試乗インプレッション

行ってきました、今シーズン初、来期モデルの試乗会!!
クラウン検定の前日と言うこともあり、あまり数は試乗していませんが、
とりあえず来シーズン購入希望の大回り系の板を中心に試乗しました。

私はオガサカを長年愛用していますが、今シーズン一番良かったのは
ATOMIC(アトミック)のTYPE Aです。D2(DOUBLEDECK)の効果なのかは
わかりませんが、非常にコントロールしやすく、クラウン検定、
これ貸してって感じでした。
試乗したのは169cm、R=17.3です。これしかなかったので、今度機会があれば、
もう少し長い板を試してみたいと思います。Atomic_typea_169_2

 

 

 

 

 

次に良かったのはオガサカのTC-SR 175cm、R=22.6。これは180cm、R=24にも
試乗しましたが、180cmの方は狭いゲレンデでは扱いきれない感じで、
私には175cmの方が好感触でした。RVの後継機との事ですが、
RVより扱いやすく感じました。(私が上手くなったのかなぁ???)
ヒョウ柄デザインが少々気になりますが、許容範囲かな。Ogasaka_tcsr_175_2

 

 

 

 

 

後、オガサカのKS-RF。これはKS-AMの後継との事。AMは凄く重さを感じ、
オールラウンドに使えないって印象でしたが、RFはすごく扱いやすく、
普通に良い板って感じで、重さも感じず、コブは試して無いですが、
コブも普通にいけそうです。オールラウンドに使うならこの板で決まりかな。
ちなみに試乗したのは、170cm、R=17.3です。Ogasaka_ksrf_170_2

 

 

 

 

 

コメントはありませんが、これら以外に試乗した板を列記します。
 オガサのGS-23 180cm、R=23.3
 HARTのCIRCUIT C9.2 VF 183cm、R=23
 HEADのWORLD CUP i SPEED 180cm、R=18

最後にゲレンデコンディションですが、朝は結構締まった雪でしたが、
お昼には完全に春雪って感じで、一定のコンディションでは無かったので、
試乗する順番が少し違えば別の印象だったかもしれません。

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2009年2月10日 (火)

スキー上達のヒント 7

私はRの大きな板をたわませるには、ある程度スピードが必要と信じて
いました。しかし、それは大きな間違いだと気づかされました。

つい先日R21mの板をはいてスクールに入ったのですが、緩斜面で外足を
外に出し、内足をたたみ、側圧をとらえ板が体の下に戻ってくる練習を
やりました。こんなR21mの板でそんなことやったら板はどんどん外に行く
だけで戻ってこないよって思い全然うまくできませんでした。
その思いをリフトで先生に話したところ、きっぱり“R21mでもできる”と
言われました。固定観念が崩れた瞬間でした。
結局スクールの時はうまくできませんでしたが、後日、練習してみると
ほんとにできました。しかもその滑りをする事で谷回りがかなりシャープに
なりました。

これに限らず、間違った固定観念を持っているために、上達の妨げになって
いる事もあるのではないでしょうか。
この固定観念が邪魔をして、先生や先輩の指摘を間違って受け止めたり、
時には無視してしまっていたりしてないでしょうか。

固定観念を捨て、先生や先輩の指摘を素直に受け入れることが上達への
近道かもしれません。

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2009年1月14日 (水)

スキー上達のヒント 5

自分の滑りをビデオに撮り貯めて、熱心にフォームチェックしている人も
結構いると思います。私もその一人ですが、滑った直後に自分の滑りを
ビデオで確認しても、なかなか欠点が見えてこない、そんな事は
ないでしょうか?

それは恐らく、滑った直後は自分がうまくなった所を探してビデオを
見てしまうためだと思います。

だからと言って、駄目なところを探すのも難しいのですが、一つ良い方法を
見つけたので、これが皆さんに当てはまるのかどうかはわかりませんが、
参考に紹介します。

今シーズンの滑りを見ても、先ほども話しましたとおり、うまくなった所を
探そうとして、なかなか欠点が見えて来ません。
が、逆に先シーズンのビデオをみると、今シーズンうまくなったと思いたいが
ために、先シーズンの滑りの欠点を探すようになります。
すると、今まで全く気にしていなかったような欠点が見えてきたりします。
当然そのような欠点は意識していないため、今シーズンもそのまま欠点として
残っています。
簡単ですが、ビデオを撮り貯めている人は一度先シーズンの滑りを
確認してみるのはいかがでしょうか?

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2008年12月19日 (金)

スキー上達のヒント 4

もうすぐクリスマスですねぇ。ラジオでもクリスマスソングの特集なんか
やってたりして、なんとなく浮かれ気分です。
なのに、山には雪がない!!
私のホームゲレンデ、木曽福島スキー場も明日オープンですが、滑れるコース
がほとんどなく、どうしようか迷っています。

前置きはこれくらいにして、皆さんの上達のヒントになればと思い、先週、
チャオで練習していて思ったことを書きたいと思います。
先週のチャオは雪はありましたが、人が多かったせいか、少し急な斜面は
表面の雪が削られ、下の堅い氷の部分が露出していました。
私を含め、多くの人がエッジをかける事ができず、落とされたり転んだり
していました。

そこで、この堅い斜面でどうすればエッジをかけて止まれるのか試して
みました。
まず、堅い斜面に横滑りで入り、エッジをかけたり、外したり。
谷足に体重が乗るように意識しながら行うと、エッジがかかりグリップを
感じる事ができますが、体が山側に逃げて、谷足に乗ることができないと、
スキーは、ずれて行ってしまいました。
これを何回か試すことで、切り返し付近でのスキーと体の位置関係を確認する
事ができました。

そこで今度は1ターン毎とまりながら滑ってみました。
先ほど横滑りで練習したポジションになかなか入れず、どうしても体が
山側に逃げてしまいました。
結局その日の練習ではうまくいきませんでしたが、ずれてしまう原因と
その対応方法が見えた事は収穫でした。

アイスバーンに限らず、うまくいかない場合は、上で紹介したように
滑りを分解、単純化して、ポジションなど原因を究明するというのは
どうでしょうか?

最近のお気に入りです。
ドリカムの“連れてって 連れてって”

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2008年12月16日 (火)

車中泊 (湯たんぽのすすめ)

車中泊であると便利なのが湯たんぽ。もちろん寒くて長い夜の暖をとるため、
というのが最大の理由ですが、それ以外もう一つ使い道があります。
それはウィンドウの雪や氷を溶かすという使い道です。

車中泊して1日滑った後、車に雪が積もっていたりする事がよくありますが、
こんな時、夕べ使った湯たんぽの湯が役に立ちます。当然1日たっているので
そんなに熱くはないですが、それでもふとんに入れておけばウィンドウの雪や
氷を溶かすには十分な暖かさを保てます。

但し、湯たんぽに入るお湯の量はたかがしれてますので、あまりに雪が
積もっているときは、あらかじめ雪下ろしをしてから湯をかける事を
おすすめします。

湯たんぽの湯の入手方法ですが、私は近くの日帰り温泉などに行ったときに、
湯たんぽに熱湯を入れて持って帰っています。

これは便利と思った方。東急ハンズでいろいろなタイプの湯たんぽが
ありますので、下のバナーよりホームページを覗いてみてください。

また、“お気に入り”にある“スキー&車中泊アイテム”でも購入できます。

東急ハンズのネット通販「ハンズネット」120×60サイズ

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2008年12月14日 (日)

初滑り

初滑りに行ってきました。いよいよシーズンインって感じです。
行ってきたのはチャオ御岳スノーリゾートです。滑れるコースは限られていましたが、それでもゴンドラ1本分滑れるので、足慣らしには十分でした。

チャオ御岳スノーリゾートは長野と岐阜の県境にある御岳山にあるスキー場で、愛知県方面のスキーヤー、スノーボーダーがよく利用するスキー場です。
ちなみに12月31日までは1日券が1000円です。

興味のある方はホームページで確認してみてください。

http://www.ciao.co.jp/

最後に、道は結構険しいので、絶対にスタッドレスタイヤまたはチェーンが必要です。

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2008年12月 6日 (土)

車中泊(自作ベッド)

ハイエースなど大きな車であれば、車中泊も余裕なのですが、SUVやワゴンで
車中泊をしようとすると、それなりに工夫が必要になります。

次の日もベストコンディションで滑るために、SUVやワゴンの車中泊でも、
“足を伸ばして、布団で寝たい!”
そんな方の参考になればと思い、私が自作したSUVやワゴンで使えるベッドを
紹介したいと思います。

準備するものは、車により多少大きさ、個数は異なると思いますが、
 ・スノコ(1800×560 2枚)
 ・発砲スチールのブロック(12個)
です。
ホイールハウスのでっぱりに当たらないようにスノコをカットします。
後は発泡スチロールのブロックを適当に重ねて高さを調節し、その上に
スノコを乗せれば完成です。

この上に布団と毛布をひけば、快適に寝ることができます。

足場はいろいろ考えましたが、軽くて、安くて、体重を支えられるものと
言うことで、発泡スチロールにしましたが、ベッドの下にはあまり荷物を
置けないのが弱点です。(私の場合はあまり気にしていませんが)

<画像>

Dsc00001_4Dsc00005_3

 

 

 

 

 

Dsc00008_6Dsc00009_2  

 

 

<参考>
 (マイカー)三菱 アウトランダー

Dsc000201Dsc000191   

 

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2008年12月 2日 (火)

スキーバカのためのスキーに安く行く方法

スキーバカの人たちは既に実践されているかも知れませんが、
これからスキーバカを目指す人の参考になればと思います。
スキーに毎週行くとなると、それなりにお金がかかりますが、
この費用を少しでも抑えるために、スキーバカ達が実践している
方法を下記します。

1.シーズン券
  毎週行く人にとっては絶対お得です。ただ、1か所のスキー場
  ばっかり滑るのは、そこのスキー場の雪質、斜度に慣れてしまい、
  他のゲレンデがうまく滑れなかったりしますので、たまには
  他のスキー場に行く必要があると思います。

2.近場のスキー場をホームゲレンデにする
  シーズン券を買ったスキー場がホームゲレンデになると思いますが、
  あまり遠いと交通費もばかになりませんので、やはり近場がおすすめです。

3.車中泊
  宿泊費を抑えるにはベストですが、寒さ対策、寝心地など工夫が必要です。
  また、食事や風呂、ウエアやブーツの乾燥なども考える必要があります。
  ただ、これが結構楽しいので、興味のある方はチャレンジしてみて下さい。
  この車中泊については別途いろいろ書きたいと思いますので、
  興味のある方はチェックして下さいね。
  最後に一つ、エンジンをかけたまま寝るのは危険ですので、絶対にしないように、
  布団、毛布、寝袋、湯たんぽなどで暖をとるようにしましょう。

  (毎年何人かは一酸化炭素中毒で死んでます)

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2008年11月24日 (月)

雪道運転のポイント

そろそろ車も冬の準備が必要な時期となりましたねぇ。
今週は暖かくなるようなので、今のうちにスタッドレスタイヤに
交換しようと考えています。

さてさて、今回は雪道運転のポイントについて書いてみたいと
思います。雪道に不慣れな方は参考にしてみて下さい。

まず第一に事前準備。当たり前ですが、スタッドレスタイヤ
またはチェーンは必ず準備しましょう。

チェーンにはサイズがあるので、タイヤのサイズに合った物を
準備しましょう。

時々スキー場の掲示板に「普通タイヤでチェーン無しでも
行けますか?」って書き込みがありますが、そりゃあ、
運良く行ける時もありますが、雪が降るところに行くのですから
それなりの準備はしていきましょう。

次に実際の雪道運転についてですが、よく言われるのは、
急のつく動作はしないと言うこと。
すなわち、急発進、急加速、急ブレーキ、急ハンドルは
絶対してはいけません。

ではそれぞれどのようにすれば良いのか?一つ一つ
私なりのポイントを紹介したいと思います。

<急発進、急加速>
 これは普段の運転の癖ですので、普段の運転から
 気をつけて、急発進、急加速をしない運転を体に
 覚え込ませるしかありません。
 雪道だけ緩やかなアクセルワークをしようと
 思っても、1回2回はできても、それを長時間、
 無意識に続けるのは困難と思われます。

 緩やかなアクセルワークは燃費も良くなりますし、
 是非普段から心がけてみてはどうでしょう。

<急ブレーキ>
 雪道ではブレーキを踏まないのが理想です。
 えっ?って思われるかも知れませんが、
 とっさの時は仕方がないですが、通常の流れに
 沿った運転では、速度をおとすべきところ、
 止まるところは予想がつくと思いますので、
 そこに向けてアクセルをオフにして、極力エンジン
 ブレーキのみでとまれるようにしましょう。
 また、そのためには前の車が予測不能な
 挙動をしめしても、ブレーキを踏まずに
 止まれるだけの十分な車間距離も重要です。

 ただ、この言葉を真に受けて、ブレーキ無しでは
 止まれない距離にもかかわらず、我慢して
 ブレーキを踏まないのは本末転倒ですので、
 ご注意を。

 ブレーキを踏まないと言うのは、あくまで理想の
 話で、実際の運転ではブレーキが必要です。
 (当然ですが・・・)
 でも、そんな時でもブレーキはペダルに足を
 乗せる程度、ガツンと踏まないようにしましょう。

 これらの技術も結局雪道でいきなりと言うのは
 無理がありますので、できれば普段から
 心がけると良いと思います。

<急ハンドル>
 これはコーナー手前、交差点手前で十分に
 速度を落とす。
 また、ブレーキのところでも書きましたが、
 前の車が予測不能な挙動を示しても、余裕を
 もって回避できるだけの車間距離をとる。
 これにつきます。

いろいろ偉そうな事を書きましたが、参考に
なれば幸いです。

また、皆様の安全運転のポイントなんかも
レスして頂けるとうれしく思います。
 

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2008年11月22日 (土)

スキー上達のヒント 3

ドルフィンターンと言うのをご存じでしょうか?
ドルフィンターンとはターン後半、トップが浮き上がるまでテールに加重、
切り替えで今度はテールが浮くまで前に重心を運んでいく。これを連続していくターンです。

これを見よう見まねでやろうとすると、ターン後半でトップを浮かせる事や
ターン前半でテールを浮かせる事に意識が集中し、本来やるべき動作と
全く違う動作になる可能性があるので、敢えて上の様な書き方をしました。

このターンは上級者が目指すべきターンを極端な形で表現したものです。
是非練習してみてください。

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2008年11月17日 (月)

スキー上達のヒント 2

上級者こそボーゲン!!
1級を取って、更に上を目指すなら、まずは自分の滑りを見つめ直す事が必要。
ボーゲンで極低速で滑り、その中で自分はどのように板に働きかけ、
その時にどのように板が動くのか、考えながら、感じながら滑ってみましょう。

1級とると急斜面ばっかり滑って、なかなかファミリーゲレンデには行かない
方が多いと思いますが、敢えて、敢えてファミリーゲレンデ、すなわち緩斜面に
行って、1日1本でも良いのでボーゲンをしてみましょう。

更にヒント! ボーゲンと一口に言ってもいろんなボーゲンがあります。
・板を外にずらすだけのボーゲン
・板を回すボーゲン(トップ中心)
・板を回すボーゲン(センター中心)
・板を回すボーゲン(テール中心)

また、体と板の位置関係にも気をつけて、いろいろ試してみるのも良いと思います。

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2008年11月11日 (火)

スキー上達のヒント

スキーというスポーツは最も自分のイメージと実際の動きが合わないスポーツだと思う。

例えば「外足を踏め」と言われて、自分では一生懸命踏んでいるつもりが全然踏めてなかったり、
例えば結構低い姿勢で滑っているつもりで、後からビデオを見ると、棒立ちした滑りになっていたりと。

最初の例で言うと、「踏め」と言われれば足を突っ張りたくなるのが人の常。しかた無いことですが、
実際は外足に体重を乗せていく動作の事なので、外足を曲げて重心を外側に持っていかないといけない。

で、最近思うこと。
「行き詰まったらイメージとは逆の動作をしてみよう!!」

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2008年11月 9日 (日)

スキーシーズン直前トレーニング

スキーのオフシーズンはタイトルにもあるようにトライアスロンをしていますが、
11月になるとトライアスロンシーズンも終わり、来るスキーシーズンに向けて動き出します。
(スキー命の人にとっては遅すぎるスタートだと思いますが・・・)

基礎トレーニングはトライアスロンをやっているので特にスキーのためにはやっていませんが、
この時期になるとスキーのためにインラインスケートを少々やります。
インラインスケートで少しでも滑る感覚を戻しておくと、雪の上にたってからの本調子になるまで、
かなり時間を短縮でき、スムーズに立ち上がれます。
(そんなの知ってるよって?)

後、昨シーズン録った自分の滑りを毎晩見ます。そして夏場にスキー ジャーナル等で得た知識、
そこから膨らませた滑りのイメージと昨シーズンの自分の滑りを比べて欠点を再確認しています。
シーズン中も自分の滑りはチェックするのですが、なかなか欠点が見えてきませんが、
少し時間をおいて見る事で、欠点がはっきり見えてくると思います。

幸か不幸か、今年はすごく大きな欠点に気付き、修正に向け来るシーズンが待ち遠しいです。

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2008年11月 6日 (木)

基礎スキーヤーへの道のり

スキーを初めてやったのは確か小学生4年生のときだったかなぁ。
それから年に1回か2回親に連れて行ってもらって、
大学になったらバイトして貯めたお金で、自分で行くようになって、
社会人になってからはお金にも余裕ができて回数もどっと増えた。

でも、ずっとゲレンデ暴走族で、今になって思えば、もっと小さい頃から
まじめにスキーやってれば もっと上手くなっただろうに・・・

それでも30歳にしてやっと自分が暴走族だって気付いて、友達が1級、
その奥さんが2級を取ったことに触発されて、私も2級を取った。

これがある意味苦労の始まり。
2級をとったら1級がほしくなるのが人の常、がんばっちゃいました。
で、1級とってスキーヤーの頂上かと思ったら、その上に更に高い
テクニカルやらクラウンなる位が・・・

目指さねばと思い、1級とってから4シーズンかかったかなぁ、
何とかテクニカルまでとりました。

今はクラウンを目指しています。果てしなく遠く、ディープな世界に
足をつっこんでしまいました。

それにつれ年々スキー場に行く回数が増え、とうとう年間40日に・・・

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