スキー上達のヒント 7
私はRの大きな板をたわませるには、ある程度スピードが必要と信じて
いました。しかし、それは大きな間違いだと気づかされました。
つい先日R21mの板をはいてスクールに入ったのですが、緩斜面で外足を
外に出し、内足をたたみ、側圧をとらえ板が体の下に戻ってくる練習を
やりました。こんなR21mの板でそんなことやったら板はどんどん外に行く
だけで戻ってこないよって思い全然うまくできませんでした。
その思いをリフトで先生に話したところ、きっぱり“R21mでもできる”と
言われました。固定観念が崩れた瞬間でした。
結局スクールの時はうまくできませんでしたが、後日、練習してみると
ほんとにできました。しかもその滑りをする事で谷回りがかなりシャープに
なりました。
これに限らず、間違った固定観念を持っているために、上達の妨げになって
いる事もあるのではないでしょうか。
この固定観念が邪魔をして、先生や先輩の指摘を間違って受け止めたり、
時には無視してしまっていたりしてないでしょうか。
固定観念を捨て、先生や先輩の指摘を素直に受け入れることが上達への
近道かもしれません。
| 固定リンク
「01.スキー」カテゴリの記事
- オガサカTC-SR買っちゃいました(2009.08.30)
- 09-10モデルのカタログ(2009.04.23)
- 09-10ニューモデルスキー試乗インプレッション(#2)(2009.04.12)
- 2009技術選(2009.03.20)
- 2009クラウンお受検(2009.03.10)




コメント